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2022-05-17

車両紹介~ロッキー&ライズ~

 お世話になっています、フラット7高松三名店の穴吹です。この度は閲覧、誠にありがとうございます。さて、車両紹介も8弾となりました。今回はたまには普通車をご紹介しようと思います。お求めやすくコストパフォーマンスも良い車・・・と穴吹が考えた時、思いついたのが「ロッキー」です。
 ダイハツが製造し、ダイハツではアウトドアな雰囲気を強調した武骨でアクティブなエクステリアの「ロッキー」として、トヨタではスマートなアレンジを利かせて街乗りとアウトドアのどちらも似合うエクステリアの「ライズ」として販売されています。
 この2台、エクステリアのデザインの違いはあるものの、実際にデザイン以外の差はどうなのか・・・そのあたりもご紹介できたらと思います。

ロッキー.png

ライズ.png

 見た目はこんな感じで違いがあります。後ろ姿は基本的に一緒なので、大きな分かりやすい違いはこの正面の顔の違いですね。グリルが六角形なロッキーに対し、ライズが台形に近くなっています。ヘッドライトの形状も同じなので、本当にフロントバンパーの違いがエクステリアの違いと言っても過言ではないかと思います。

ロッキーカラー.png

 また、カラーラインナップでは写真のコンパーノレッドの設定があるのがロッキー、ライズはそれがない代わりに専用色としてカタログ表紙のターコイズブルーマイカメタリックの設定があります。また、ツートンカラーも白×黒とグレー×黒の設定は共通していますが、ロッキーには専用色のコンパーノレッド×ブラックマイカ、ライズには専用色のターコイズブルーマイカ×ブラックマイカの設定が用意されています。その他の色は共通設定となります。

ロッキー社内.png

 内装は共通設計で写真のような雰囲気となります。グレードごとの装備内容もほぼ変わりませんが、唯一変わるのはシートの設定。ライズではXはファブリックシート、X以外はファブリックにレッドパイピングが施されていますが、ロッキーではLがファブリック、X及びX HEVがファブリック+レッドパイピング、上級グレードのプレミアムG及びプレミアムG HEVがファブリックとソフトレザー調シートと、より高級感がある仕上がりとなっています。
 オプションなどを購入せず、標準装備で高級感を求めるのでしたらロッキーを選ぶのが良いと思います。ただ、その分だけ最上級グレードには価格差があり、約2万円ほどロッキーが高くなります。その他の価格でいうとロッキーがグレードによっては4、5万ほど安くなるので、そういった点で選ばれるのも良いかも知れません。

ロッキー燃費.png

 なお、動力部に関しては共通でダイハツが製造したエンジンとHYBRIDシステムを採用しています。これによりコンパクトSUVでもトップレベルの数字を記録。ガソリン車設定でもWLTCモードで17.4㎞/LとJC08モード21.2㎞/Lと高水準の燃費性能を記録しています。価格差で約30万円・・・長距離を走られる方、日々のガソリン代を抑えたい方はハイブリッドの方が良いかも知れません。

 人気のSUV型、そしてHYBRID設定が新しくなったロッキー&ライズ、後席もトヨタのヤリスクロスより広く、普通車なので走りは力強く乗り心地も快適です。また、ガソリンモデルの最安価なグレードでしたら160万円台からスタートと、お求めやすい価格となっています。

 登場より確実に販売台数を増やし、コンパクトSUVの火付け役となったと言っても過言じゃないダイハツ・ロッキー、トヨタ・ライズ。フラット7でしたら7年間で発生する税金、自賠責保険、オイル及びエレメント交換、車検基本料、法定点検費用全てコミコミで頭金不要! ボーナス払い無し! 月々28,160円~となります!
 税金や車検基本料、自賠責保険もコミコミなのでやりくりが楽です! ぜひ一度、フラット7高松までお越しください! ハイブリッドの生産ご遅くなりがちですので、お求めはお早めに! スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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